Business Coaching

対話の質を、
組織の力に

管理職の1on1、若手の定着、経営の判断。答えを教えるのではなく、問いを通じて、組織の中にある考えを言葉にし、日々の対話の質を高めていきます。

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明るい会議室で、スーツ姿の男性が身ぶりを交えて話し、向かいの女性がペンを手に静かに耳を傾けている面談の様子。

Our Approach

答えは、組織の中にある

コーチングでは、アドバイスや正解を渡すことはしません。かわりに、問いを重ねます。管理職や経営者ご自身が、話しながら考えを整理し、次にどう動くかを自分で決めていきます。

一人ひとりが身につけた問い方を、部下との1on1や会議の場に持ち帰り、組織の中で続けられる形にしていく。個人の力を、組織の仕組みにしていくことを大切にしています。

一度きりの研修で終わらせず、実際の面談や判断を題材に、対話と振り返りを重ねます。決めるのは、いつもご本人と組織です。

明るい会議室の丸いテーブルを4人で囲み、手帳を開いたまま、話している女性に皆が耳を傾けている。

Service

2つのプログラム

明るいオフィスのテーブルで、男性がペンでノートを指しながら話し、隣の女性が頬に手を添えてそれを見ている。

管理職向けプログラム

1on1の型づくりと、面談の振り返りの場。うまくいった問いをチームで共有しながら、部下との対話の質を高めていきます。

高層階の窓際のソファで、グレーのスーツの男性が身ぶりを交えて話し、向かいの女性が頬に手を添えて耳を傾けている。

経営者コーチング

経営の意思決定と、経営者ご自身のあり方を、同じ机の上で整理します。ひとりで抱えている考えを、言葉にする時間です。

Flow

はじめ方

  1. お申し込み

    フォームから、会社名とご相談の概要、希望の日時帯をお送りください。

  2. 無料体験コーチング(60分)

    オンラインで実際に対話し、進め方が合うかを確かめます。

  3. 目的と進め方を決める

    対象の方と扱うテーマ、期間・回数を一緒に決めます。

  4. 継続セッション

    対話と現場での実践、振り返りを重ねていきます。

Coach

担当コーチ

川村啓太 行政で公務員として4年働き、在職中に初めてコーチングを受けました。その後「JCC認定キャリアコーチ養成講座」を受講。人材紹介会社へ転職しましたが2か月で挫折し、個人事業主として半年間、ひとりでデザイナーの仕事をしました。現在はWebマーケティング会社と業務委託で働きながら、株式会社ミナモトでコーチング事業を立ち上げました。

自分自身が迷い、選び直してきたから、組織の中で迷う人の隣で問いを立てられる。そう考えて、コーチとして向き合っています。

FAQ

よくある質問

研修とは何が違いますか?

研修は、決まった内容を一度に多くの方へお伝えする形が一般的です。コーチングでは、お一人おひとりの実際の面談や判断を題材に、問いを通じて考えを整理し、対話と振り返りを続けて重ねます。知識を渡すことよりも、現場でご自身が考えて動けるようになることを大切にしています。

オンラインで受けられますか?

はい。セッションはオンライン(ビデオ通話)を中心に行いますので、拠点が離れている場合でもお受けいただけます。

経営者ひとりでも依頼できますか?

はい。経営者コーチングは、経営者の方お一人を対象に行います。社内では話しにくいことも含めて、経営の判断と、ご自身のあり方を整理する時間です。

まず、組織の現在地を整理するところから。

ご相談の内容が固まっていなくても大丈夫です。無料体験コーチング(60分)で、進め方が合うかを確かめてください。

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