Coach

迷いながら、自分で選び直してきました

ビジネスコーチングを担当する、川村啓太です。公務員、転職での挫折、ひとりでの独立。遠回りしてきた経験をもとに、組織の中で迷う方の隣に立ちます。

迷ってきた人間だから

はじめまして。株式会社ミナモトでビジネスコーチングを担当している、川村啓太です。

私はこれまでのキャリアで、迷いながら道を選んできました。公務員を辞め、転職先でつまずき、個人で働き、また選び直す。まっすぐな道のりだったとは、とても言えません。

だからこそ、迷っている方の気持ちが、少しは分かるつもりでいます。このページでは、私がどんな道を歩いてきたのかを、そのままお伝えします。

公務員として4年

行政で公務員として4年間働きました。安定した仕事で、そのまま続けていく道もあったと思います。

その在職中に、初めてコーチングを受けました。問いに答えようとするうちに、自分の考えが整理されていきました。

答えは誰かに教えてもらうものではなく、問われることで自分の中から見えてくるものなのかもしれない。その体験が、私がコーチングに関心を持つきっかけになりました。

その後、「JCC認定キャリアコーチ養成講座」を受講しました。

転職、2か月での挫折

やがて公務員を辞め、人材紹介会社に転職しました。人のキャリアに、もっと近いところで関わりたいと考えたからです。

けれど、2か月で挫折しました。思い描いていた働き方と現実のあいだで、うまく折り合いをつけられなかったのだと思います。

公務員を辞めてまで選んだ道で、こんなに早くつまずくとは思っていませんでした。自分の選択は間違っていたのか。次はどうすればいいのか。しばらくのあいだ、答えの出ない問いを抱えていました。

振り返ると、このときの迷いが、いまの私の土台になっています。

ひとりで独立

その後、個人事業主として独立し、半年間、ひとりでデザイナーとして働きました。

どんな仕事を引き受けるか、どう進めるか。すべてを自分で決める毎日でした。自由である一方で、迷ったときに相談できる相手がいない心細さも知りました。

自分で決め続けるなかで、何を選ぶか以上に、自分が何を大切にしたいのかを分かっていることが大事なのだと感じるようになりました。

いま

現在は、Webマーケティング会社と業務委託の形で仕事をしています。

そして、株式会社ミナモトでコーチング事業を立ち上げました。かつての私がコーチングで考えを整理できたように、今度は私が、迷っている方の隣で問いを立てる側にまわりたい。迷いながら選び直してきた自分だからこそ、できる伴走があるのではないかと考えたからです。

大切にしていること

答えを教えない

答えは、ご本人の中にあると考えています。私が正解を渡すのではなく、問いを重ねながら、ご自身の考えが言葉になっていくのを手伝います。

組織の中で迷う人の隣に立つ

管理職も経営者も、組織の中で、ひとりで判断を抱えていることが少なくありません。私自身、迷ったときに相談できる相手がいない心細さを知っています。だからこそ、組織の中で迷う方の隣に立ち、考えを言葉にする時間をつくりたいと考えています。

決めるのは本人

どう判断し、どう動くかを決めるのは、最後までご本人です。私の役割は、ご本人が「自分で選んだ」と思える決め方ができるよう、隣で伴走することです。

迷っていること自体は、悪いことではありません。まだ言葉になっていない迷いのままで大丈夫です。無料体験コーチング(60分)で、一度お話ししてみませんか。

まず、組織の現在地を整理するところから。

ご相談の内容が固まっていなくても大丈夫です。無料体験コーチング(60分)で、進め方が合うかを確かめてください。

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