Web・広告・SNSを一つの指標で管理し、打ち手の順番を決めます。
施策を増やすより、効く施策から順に打つこと。そのための計測と判断の仕組みを、貴社の中に残します。
SNS、Web、広告を、それぞれ別の担当者や委託先が運用している。チャネルごとの数字は報告されるが、問い合わせや購入との関係は整理されていない。新しい提案が届くたびに、施策は少しずつ増えている。担当者ごとに、成功の基準も異なっている。
事業目標から逆算して、チャネルごとの役割を定義する。顧客が問い合わせに至る流れのどこで詰まっているかを確かめ、優先して取り組む施策と、いったん止める施策を決める。決めた内容と理由は、一枚の資料にまとめて、関係者と委託先に共有する。
チャネルごとの報告が、事業の成果を軸にした一つの見方に揃い、予算と工数を成果に近い施策へ振り向けられる状態。
競合がSNSを活用しているのを見て、運用を始めることだけが決まっている。目的や対象とする顧客、投稿の役割は、まだ定まっていない。社内に、運用を担える人員がいるかも未確定である。投稿のネタや頻度の話が先行し、事業とのつながりは議論されていない。
運用に入る前に、SNSを事業のどの段階で使うのかを決め、事業につながる指標の置き方を設計する。SNS以外の手段のほうが適している場合は、そう判断する。そのうえで、運用の体制と投稿の方針を整える。
「始めること」が目的にならず、SNSが事業の中で担う役割と、続けるか見直すかの判断基準を持って運用できる状態。
フォームから、ご相談の概要をお送りください。
事業目標と、運用中のチャネル(Web・広告・SNS)や体制を伺います。
計測環境と数値を確認し、優先する打ち手と進め方をご提案します。
月次で数値を振り返り、打ち手の順番を更新していきます。
ご相談の内容が固まっていなくても大丈夫です。